ライフプランシミュレーション
収入・支出・家族構成などの前提から、将来の年間収支と金融資産の推移を無料で試算できます。プランを立て、資金が不足する時期がないかを確かめ、下振れや万一といった変化への備えまで順に検討できます。
はじめての方へ
ライフプランは、収入と支出を年ごとに並べて、将来お金が足りるかを確かめるものです
いま足りていても、子どもの教育費や住宅ローン、老後の時期にお金が減ることがあります。どの時期に足りなくなりそうかがわかると、早めに手を打てます。
その1
収入
給料や年金など、毎年入ってくるお金です
その2
支出
生活費のほか、住宅・教育・車など時期によって増えるお金です
その3
資産の推移
収入 − 支出 を毎年積み重ねて、金融資産がどう増え減りするかを見ます
例:佐々木家(32歳・共働き・子ども2人)の場合
金融資産がいちばん少なくなるのは
69歳
-1,528万円(マイナスは、お金が足りない状態です)
95歳での金融資産
2,146万円
あなたの数字を入れるとわかること
- 1年ごとに資産がどう増え減りするか
- 2お金が足りなくなる時期があるか
- 3万一のとき、生命保険がいくら必要か
入力の前に、架空の世帯データでシミュレーションの動きを確認することもできます。
デモページでお試しデータを見る入力した内容がサーバーへ送信されることはなく、このブラウザ内にだけ自動保存されます。詳しくは「共有・保存」から確認できます。
このシミュレーションについて
ライフプランシミュレーションで分かること
収入・支出・家族構成・住宅・教育などの前提をもとに、将来の家計を多角的に確認できます。
- ・将来の金融資産(現金・投資・確定拠出年金)の推移
- ・老後まで資産が不足しないか、資金が足りなくなる時期はいつか
- ・住宅費・教育費・保険料を含めた年ごとの収支
- ・退職後の生活費や年金が資産に与える影響
- ・利回りの下振れや生活費の増加にプランが耐えられるか
- ・万一のとき、遺された家族のために必要な生命保険の保障額
計算方法と前提
年間収入は、本人と配偶者の手取り収入・年金に加えて、児童手当・住宅ローン控除・配当などを合算します。収入はすべて手取り額で入力する前提です。
年間支出は、生活費・住宅費・保険料・教育費・ペット費用に、住宅購入や車の買い替えといったライフイベントの支出を加えたものです。生活費は退職後に別の金額へ切り替わります。
資産運用では、投資口座が設定した想定利回りで、確定拠出年金(iDeCo・企業型DC)が専用の利回りで毎年増減し、現金には預金利息が付きます。年間収支の黒字からは、設定した積立額を投資に回します。
収支が赤字になった年は、まず現金を取り崩し、足りない分は投資口座から、60歳以降は確定拠出年金からの取り崩しで補います。
シミュレーション結果の見方
試算結果は次の観点で確認できます。それぞれ見るポイントが異なります。
資産推移グラフ
現金・投資・確定拠出年金の内訳ごとに、年末時点の金融資産の変化を表示します。資産が減り続ける時期や、底をつく年がないかを確認します。
見通し診断
資金が不足する時期、資産寿命、教育費のピークを自動で診断します。
悲観シナリオ
利回りの低下や生活費の増加など、前提が想定より悪かった場合でもプランが成り立つかを確かめます。
年別詳細
年ごとの収入・支出・収支を表で確認できます。転職や休職など、特定の年だけ前提を変えたい場合は年単位で調整できます。
生命保険の試算
万一のとき遺された家族の収支を試算し、生命保険で備える金額の目安を確認します。
利用上の注意
本シミュレーションは、入力された前提にもとづく簡易的な試算であり、将来の資産推移や家計の状況を保証するものではありません。
収入を手取り額で入力する前提のため、税金や社会保険料の詳細な計算は行っていません。将来の制度変更や物価変動も反映されません。
実際のライフプランを検討する際は、必要に応じてファイナンシャルプランナーなどの専門家にもご相談ください。
収入・支出・家族などの前提を入力して、プランを組み立てます。
1基本条件
金額の単位はすべて万円です。入力内容はこのブラウザに自動保存します。現在年齢・収入・生活費は、保存すると共通プロフィール(マイデータ)にも反映されます。
計画期間
いつから、何歳までを考えるか
2家族・ペット
家族は生まれた年(子どもは予定の年でも可)を設定します。配偶者は結婚した(する)年、ペットは迎える年とその時の年齢もあわせて設定できます。
本人: 35歳(基本条件から設定)
3収入と暮らし
収入と年金、毎月の暮らし、住まい、資産と運用の条件を設定します。
収入と年金
本人と配偶者それぞれの収入と年金。時期はその人の年齢で指定します。
本人の収入と年金
転職や退職後の再雇用など、期間ごとの年間手取り収入と年金を設定できます。期間が重なる分は合算します。
家族・ペットに「配偶者・パートナー」を追加すると、配偶者の収入と年金を設定できます。
配当などの資産収入
株式の配当や投資信託の分配金など、保有資産から毎年受け取る収入。本人に万一があったあとも、家族の収入として計上します。
毎月の暮らし
基本的な生活費。本人の収入がすべて終了した翌年から退職後の生活費に切り替えます。
住まい
賃貸は家賃、購入はローン・維持費・修繕や管理費から計算します
資産と運用
預金・リスク資産・iDeCo/確定拠出年金ごとに利率を設定できます。iDeCo・確定拠出年金は本人の収入がある年に拠出し、受け取り方に応じて60歳以降の取り崩し、または指定した年齢での一時金受け取りを反映します。
4保険
加入している保険を商品ごとに設定します。保険料は指定した期間の支出として計上し、死亡時の保障は「生命保険の試算」タブの試算に使います。
遺族年金の前提
公的年金の遺族保障を「生命保険の試算」タブの試算に反映します。
5期間イベント
年ごとの一時・継続収入と支出を追加できます。金額はその期間の各年に計上します。
次のステップ
収支の見通しがついたら、毎月の積立が将来いくらになるかを資産形成シミュレーションで試せます。NISAの枠がいつ埋まるか、iDeCoで節税するとどう変わるかまで確かめられます。年齢は共通プロフィールで引き継がれます。
終了時の予想資産
5,130万円
初回資金不足年
期間内なし